このビザは、新聞、雑誌、ラジオ等報道関係の派遣記者を含む、メディア業界に従事する方が対象です。レポーター、映画制作班、エディター、フォトジャーナリスト等が当てはまりますが、報道や教育的映画・ビデオの撮影・配給に関するものでなくてはならず、娯楽や営利を目的とした作品に関する場合は他のビザ(例:O-1やH-1Bビザ)を検討する必要があります。
新しい話題やドキュメンタリーに取り組んでいる報道メディアの社員、個人制作会社の社員であり同時にプロの報道・メディア協会のメンバーでもある方、外国政府の観光部門からの派遣者、現地法人にて技術・工業情報を外国向けに発信しているメディア関係者もまたこのビザの対象となります。
在日米国大使館にて申請する他、アメリカ在住のままIビザへのステータス変更の申請もできます。